肝臓に良くない食品

wp03

 

肝臓は人間の生命維持に欠かせない
重要な働きをしている臓器
です。

そんな肝臓に脂肪が蓄積する脂肪肝は、
肝疾患の中でも一番よく見られます。

脂肪肝は、肝臓の細胞内に脂肪が
蓄積することで、細胞の中にある細い血管が
圧迫されて、血流が悪くなってしまい、
肝臓の機能が衰弱します。

お酒を飲み過ぎたり、食べ過ぎによる
肥満や糖尿病など、その多くが
生活習慣に起因しています。

脂肪肝対策には食生活の改善が大切
だと言えます。

脂肪肝の要因には、アルコール性と
非アルコール性があるのですが、
近年は非アルコール性が注目されています。

非アルコール性は、簡単にいうと
食べ過ぎのことです。

非アルコール性の脂肪肝の場合、
食べ過ぎや中性脂肪のとりすぎに
注意が必要です。

ここで、肝臓に悪い食品をいくつか
ご紹介します。

まずは、脂質が多くある食品です。

同じ脂質でも、中性脂肪として
蓄積されやすいのが動物性脂肪の食品です。

牛肉や豚肉の脂身部分などが典型です。

また、バターやクリームなども
中性脂肪として蓄積されやすい

ので注意が必要です。

次は、糖質のある食品です。

砂糖の成分であるショ糖は
中性脂肪をつくる原因
となります。

バターやクリームを多く含んでいる
洋菓子やアイスクリームは、
糖分だけでなく脂質も多く含んでいます。

また、果物も果糖が含まれていて、
糖質が非常に多いです。

果物は大丈夫と勘違いしがちなので、
摂り過ぎには注意しましょう。

清涼飲料水なども糖分が多く含まれて
いるので気をつけるべきです。

パンや麺類などの炭水化物は
中性脂肪に変化しやすい
と言われています。

もちろん同じパンでも菓子パンには、
バターや砂糖がたくさん使われている
のは言うまでもありません。

このような加工食品は美味しいうえ便利なので、
つい食べてしまいがちです。

しかし、自分の健康を守るためには、
食生活において誘惑に負けない
強い意志も大事です。

自分のできる範囲で食生活の改善に
取り組んでいきましょう。

 

 

 

 

 



一押し記事一覧